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5月27日(金)『トップガン マーヴェリック』全国公開を記念して、SNS投稿キャンペーンを開催!

2D字幕以外にも様々な種類で楽しめる本作。①吹替②IMAX③4D④DolbyCinema⑤ScreenXの中から、あなたの”推し”上映形式での感想をご投稿ください。
抽選で豪華賞品をプレゼント致します!

【応募方法】
① 作品公式SNSアカウントをフォロー
Twitterアカウント(https://twitter.com/TopGunMovie_jp

Instagramアカウント(https://www.instagram.com/topgunmovie_jp/

#トップガン胸熱 と、ご鑑賞された推したいフォーマット別のハッシュタグを以下から1つを選び、計2つのハッシュタグをつけて、感想をご投稿ください。

#吹替でトップガン
#IMAXでトップガン
#4Dでトップガン
#DolbyCinemaでトップガン
#ScreenXでトップガン

【キャンペーン期間】
2022年5月27日(金)~2022年6月30日(木)

【プレゼント】

◆トム・クルーズ サイン入りポスター×1名様 ※ビジュアルはイメージです

◆あなたも空へ!ヘリコプター体験ギフトチケット×1名様

◆オリジナルTシャツ×10名様

【注意事項】
・本キャンペーンはTwitterとInstagramからご応募いただけます。
・参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
・応募は何度でも可能です。ただし、当選はお1人様1回となります。
・プレゼントの応募は日本国内在住の方に限らせていただきます。
・個人情報が特定されるような投稿にならないようご注意ください。尚、投稿内容に関して何らかの責任問題が発生した場合は、投稿者が一切の責任を負うこととします。
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
・インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。
・20歳未満の方は保護者の同意を得てからご応募ください。13歳未満の方はご自身ではご応募いただけません。保護者にご応募いただいてください。
・本キャンペーンのために投稿された内容は、『トップガン マーヴェリック』プロモーションのために使用する場合がございます。公式サイト、公式SNSおよび告知媒体(雑誌・新聞・TV・WEBサイト)にも 掲載される可能性があります。使用に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。また、使用方法やデザインに関しては、当社および当社委託先に一任するものとさせていただきます。
・当該使用と本キャンペーンにおける選考は関係ありません。予めご了承ください。
・対象投稿の内容については、第三者のプライバシーや肖像に対する権利、著作権、その他の権利を侵害するもの、第三者への誹謗中傷、その他法令もしくは公序良俗に反するものが一切含まれていないものとします。
・応募内容に不備があった場合は、抽選の対象外となります。

【当選発表について】
・厳正な抽選の上、ダイレクトメッセージでの連絡をもって当選のご連絡と代えさせていただきます。ダイレクトメッセージを受け取れるように設定してください。
・ご応募状況や当選結果のお問い合わせには、お答えいたしかねますのでご了承ください。
・当選権利は当選者本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換えは禁止とさせていただきます。
・ご当選者の方には、当選者のお名前、ご住所、お電話番号をご入力いただく当選者用フォームをご案内いたします。フォーム入力の期限日までにご入力が確認されない場合、当選が無効となります。
・住所・電話番号不明、不通により、当選者と連絡がとれない場合は、当選の権利が無効となります。
・本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

【個人情報の取り扱い】
・ご記入いただきましたお客様の個人情報は、東和ピクチャーズ株式会社より委託を受けた株式会社ガイエが管理させていただきます。本キャンペーンの賞品発送以外の目的では使用いたしません。
・お客様の個人情報を、お客様の同意なしに、業務委託先外の第三者に開示・提示することはありません(法令などにより開示を求められた場合を除く)。
・その他の個人情報の取扱いにつきましては株式会社ガイエのプライバシーポリシー(https://gaie.jp/privacy/)をご参照ください。

【免責事項】
・選考方法、応募受付の確認、当選・落選についてのご質問、お問い合わせは受け付けていません。
・本キャンペーンはTwitter社及びMeta社とは関係ございません。
・キャンペーン運営の中断、または中止により生じるいかなる損害についても、弊社が責任を負うものではありません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

人気フライトシューティングゲーム『ACE COMBAT™ 7: SKIES UNKNOWN』と映画「トップガン マーヴェリック」との機体コラボDLCACE COMBAT™ 7: SKIES UNKNOWN – TOP GUN: Maverick Aircraft Set-」が5月26日(木)より各プラットフォームストアにて発売開始されました。

トム・クルーズの徹底的なこだわりによって生まれた、迫力に満ちたベスト・オブ・ザ・ベストなスカイ・アクションと、前人未到・生還率0%の極限ミッションに挑むマーヴェリックと若きトップガンたちとの間で繰り広げられる胸熱な人間ドラマに日々期待が高まる本作。

そんな本作と、シリーズ累計出荷本数1,700万本突破の人気フライトシューティングゲーム最新作『ACE COMBAT™ 7: SKIES UNKNOWN』の夢のコラボレーションが実現!同ゲームにて、今春配信予定の有料ダウンロードコンテンツである、「ACE COMBAT™ 7: SKIES UNKNOWN – TOP GUN: Maverick Aircraft Set-」に、映画に登場する【F/A-18E Super Hornet】【F-14A Tomcat】といった『トップガン』を代表する2種の戦闘機に加え、『トップガン マーヴェリック』に登場した【5th Gen Fighter】【Dark Star】もプレイアブル機として登場します。

また、ゲーム内で使えるコラボエンブレムといったコンテンツに加え、マルチプレイではあの「Top Gun Anthem」(小林啓樹アレンジver.)「Danger Zone」(小林啓樹アレンジver.)がBGMとして楽しめる『トップガン』ファン垂涎の“胸熱”仕様も!エースコンバット公式YouTubeチャンネルで公開中の「ACE COMBAT™ 7: SKIES UNKNOWN – TOP GUN: Maverick Aircraft Set- コンテンツ紹介トレーラー」ではコラボコンテンツを紹介中です。

また、コラボDLC発売と同時に、お得になったACE COMBAT™ 7の新エディションも本日より各プラットフォームストアにて発売開始!各エディションの詳細は公式サイトをご確認ください。

https://ace7.acecombat.jp/products/

いよいよ公開が迫る映画の世界観を楽しめること間違いナシの本コラボレーションに是非ご期待ください!

※配信時期は各プラットフォームの更新時間に準拠します。

トム・クルーズとジェリー・ブラッカイマーが降臨!来日最後のサプライズは……!トム史上初!日本のファンと自身の主演作を鑑賞!万雷の拍手でスタンディング・オベーションに!

2022年、”ベスト・オブ・ザ・ベスト”の最大注目作である本作の日本公開を目前に控え、主演のトム・クルーズとプロデューサーを務めるジェリー・ブラッカイマーが来日!来日最後のサプライズとして、トム史上初となる日本のファンと自身の主演作を鑑賞!万雷の拍手でスタンディング・オベーションが巻き起こりました!

本作のワールドプロモーションツアーのフィナーレを華々しく飾る日本に主演のトム・クルーズと、伝説的プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが来日!約4年ぶりのトムの来日であり、またトムの名を世界に轟かすきっかけとなった名作『トップガン』の36年ぶりの新作を携えての来日ということもあって、昨日行われた記者会見には100以上のメディアが大集結し、本日横浜港の大さん橋で開催されたレッドカーペットイベントにも大勢の観客が集まり、さらにTwitterではそんなビッグイベントを見守るファンたちによって「#トム来日」「#トップガン胸熱」がトレンド1位と2位を独占するなど、日本中が『トップガン マーヴェリック』とトムの来日に熱狂しています!

そんななか、待望の新作『トップガン マーヴェリック』のジャパンプレミアがいよいよ開催!満席御礼となった会場で、舞台挨拶のスタートを待ちながら、スクリーンに流されるレッドカーペットイベントのダイジェスト映像で、ファンを何より大切にするトムが丁寧にファンサービスをする姿とその変わらない人柄を見て、涙を流していた観客たち。そんな誰もが憧れるトップスターの登場をいまかいまかと待ちわびるなか、トム・クルーズとジェリー・ブラッカイマーが登場!大きな拍手で迎えられたトムとジェリーは満席の会場に笑顔で手を振り、これから遂に作品を鑑賞する観客の前で、満を持して公開を迎えることが出来る本作、そして公開を待ち続けた日本のファンへ向けて熱い想いを語りました。

▼トム・クルーズ
本当に皆さんに伝えきれないくらいとても嬉しく思っています。私とジェリーはこのような大きなスクリーンでこの映画を楽しんでいただくために作りました。皆さんをワクワクさせたいと思いながら作りました。テレビでは絶対に観ないでくださいね!これは映画です。皆さんのために作った映画ですから。日本に戻ることができて嬉しく思っています。長い間、このように皆さんに会えることを夢見ていました。本当に特別な思いです。ここへ伝説的なプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと立つことが出来て嬉しいです。ここに集まってくれた皆さんを愛しています。そして今夜は、皆さんとともにここに残り、この映画を一緒に楽しみたいと思います。今日、私はここにいますが、来年の夏もその次の夏もまたここへ帰ってきます!皆さんに、この映画とともに素晴らしい夏を過ごしていただきたいと思います。

▼ジェリー・ブラッカイマー
日本に戻ってこられて嬉しく思います。世界で一番のスターとともに、『トップガン マーヴェリック』を携えてやってきました。今日は皆さんと一緒に映画を楽しみたいと思います。

トムにとって思い入れの深い本作で、さらに4年ぶりの来日ということからトム本人からの提案で、舞台挨拶を終えたトムが、そのまま一緒にジャパンプレミアで映画を鑑賞することに!トム史上初となる日本の観客と作品を鑑賞するという前代未聞のスーパーサプライズに観客たちも大喜び!上映中、観客はIMAXスクリーンで展開する臨場感溢れる飛行シーンの仕上がりに終始圧倒され、また前作『トップガン』を彷彿とさせるシーンでも涙するなど、すっかり胸が掴まれた様子。エンドロールに入ると、万雷の拍手とともに観客が立ち上がり、スタンディング・オベーションが巻き起こりました!はち切れんばかりの拍手はトムへも向けられ、トムもホッとした様子でにっこりと笑顔に!退場後まで拍手は鳴り止まず、観客からの想いに応えるようにトムは両手で手を振り、手をハートの形にして心からの感謝を示してから、会場を後にしました。


ジャパンプレミアが開催されたTOHOシネマズ日比谷は、日本で唯一日比谷限定のヘルメット型のスタンディが設置されているほか、TOHOシネマズが入っている東京ミッドタウン日比谷の入り口は滅多に実施されることのない貴重な柱巻き装飾が施されるなど、スペシャルな『トップガン マーヴェリック』仕様に!さらには、今回の来日ではIMAXシアターでジャパンプレミアが実施されたうえに、観客とトムが一緒に映画を鑑賞するという伝説として語り継がれるイベントまでも歴史として刻まれ、TOHOシネマズ日比谷=『トップガン マーヴェリック』聖地と言わんばかりのミラクルが巻き起こったビッグイベントとなりました!

「特別な夜になりました!素敵な夏を過ごしてください!」ジェリー・ブラッカイマーと共に登場し、RC(レッドカーペット)に集結した400名のファン一人一人に語り掛ける前代未聞のファンサービス!横浜の夜空に、トムからの贈り物・150発の花火で胸熱フィナーレ!

遂に待望の来日を果たした、主演のトム・クルーズとプロデューサーを務めるジェリー・ブラッカイマーが公開を待ちわびる大勢の観客の熱気と拍手に包まれながら、満を持してレッドカーペットに登場!!『トップガン マーヴェリック』ワールドプロモーションツアーの最終地点・日本で、150発の花火と共に盛大なフィナーレを華々しく飾りました!

つい昨日、100以上のメディアに迎えられた、熱気に包まれた記者会見場から一日。
サンディエゴを皮切りに、メキシコ、カンヌ、ロンドンと、本作のプロモーションの為に世界各国を飛び回ったトム・クルーズ。そんな彼が最後にプロモーションのため訪れた最後の地は、日本・横浜!トム・クルーズ、ジェリー・ブラッカイマーと、正にベスト・オブ・ザ・ベストの面々の来日を祝福するかのような晴れやかな空の下、横浜・大さん橋で執り行われたジャパンプレミア・レッドカーペットセレモニーには、全長93メートルにも及ぶド派手なレッドカーペットが設けられ、来日と本作の公開をを待ちわびる400名もの招待客、そして数多のメディアが集結しました。久々の超大型来日イベントとあって、開始前から会場が徐々に熱気と興奮に包まれていく中、まず初めに登場したのはトム・クルーズ!登場したその瞬間、場内は歓喜の拍手に包まれ、会場のボルテージはMAXに!


コロナ対策の為、サインができないといった制約があったものの、日本のファンを大事にするトム・クルーズらしく、グリーティングエリアに集まった招待客一人一人にしっかりと写真撮影対応でファンサービスを行い、その時間は1時間を超すほどに!本来の予定時間を大幅に超えてしっかりと行った交流はファンを大いに喜ばせ、トムと会話を交わす方々の中には思わず涙を流す方の姿も…!多くの観客がトムの“神対応”に胸熱極まる様子をうかがわせました。



そんな中、続いて登場したのはジェリー・ブラッカイマー。伝説のプロデューサーの登場に、再び会場は大盛り上がり!レッドカーペットに招待客と同様にズラリと並んだメディア陣による二人へのインタビューで「数年ぶりの来日でファンと対面した感想は?」という問いに対し、トムは「私の方が興奮しています!ほんとにうれしく思いながら、特別な夜になりました!一生懸命この映画を作ったので。本物のジェット機も登場していますし、自分の飛行機も登場しています。みんなに笑顔をもたらすことができればと思って作りました。素敵な夏を過ごしてもらいたいと思います。」と述べ、ジェリーは「エキサイティングでした。とにかく早く観ていただきたい。大きなスクリーンで見て頂きたいです。」と熱く語りました。


晴天の下行われたレッドカーペットから一転して、夕暮れで横浜の街が夜景へと変貌していく中、プレミア会場も華やかにライトアップされ、最後には特設ステージへ登った2人。壇上に上がったトムは、改めて今回のイベントに来場した大勢のファンへ向けて「本日はお越しいただき、ありがとうございます!」と感謝の言葉を述べ、ジェリーは「日本にはもっと早く戻りたかったのですが、この最高の作品、最高のムービースターと戻ってこられて本当に嬉しく思っています!」と久々の日本へのカムバックに大興奮の様子。

また、今日この場に来ることができなかった方に対してもトムは「この作品は皆さんの為に作った作品です。是非、皆さんにはこの映画を楽しんでいただいて素敵な夏を過ごしていただきたいと思います。そして本日ここに来ることができなかった皆さん、心配なさらないでください。来年の夏、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(原題)』で必ず戻ってきますし、また翌年も戻ってきます!」とサプライズ発言!会場を大いに沸かせました。華々しいイベントの締めくくりには、トムからの、日本へのプレゼントとして、なんと花火が打ち上げられることとなり、150発もの打ち上げ花火が二人のバックで盛大に打ち上げられ、最後の最後まで大盛り上がり!いよいよ本作の公開に向けたクライマックスの到来をまじまじと感じさせるビッグイベントとなり、胸熱極まるジャパンプレミアイベントは幕を閉じました。

 

 

2022年、”ベスト・オブ・ザ・ベスト”の最大注目作である本作の日本公開を目前に控え、主演のトム・クルーズとプロデューサーを務めるジェリー・ブラッカイマーが来日!!

約4年ぶりの来日となったトム・クルーズは、胸いっぱいで満面の笑みを浮かべながら「何年も日本に来られていませんでしたが、この作品と共に来ることができて感動しています。ストーリーへの愛、映画への愛を込めた、必ず皆さんを楽しませる作品です!」と力を込め語りました!


本作のワールドプロモーションツアーのフィナーレを華々しく飾る、日本での来日イベントがついに開幕!コロナ禍で長らく開催されていなかったハリウッドスターの来日会見を、ハリウッドの”ベスト・オブ・ザ・ベスト”であるトム・クルーズと伝説的プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが再び口火を切る、いわば日本エンタメ界にとっての歴史の転換点となるこの会見には100以上のメディアが大集結!!壮大なメロディの「TOPGUN ANTHEM」が響き渡るなか、トム・クルーズとジェリー・ブラッカイマーの2人が姿を現すと会場は最高潮の盛り上がりで大歓迎!深い礼と固い握手を見せた2人は、日本のファンへの想いをじっくりと語りました!


▼トム・クルーズ
皆さんこんにちは。ジェリーと私は前作を作ってから36年が経ち、この作品をお届けするのに(コロナ禍で)2年待つことになりました。何年も日本に来られていませんでしたが、また必ず日本に行くからね!とずっと言ってきたので、この作品と共にまたこうして来ることができて感動していますし、皆さんに観ていただけるのでとても興奮しています。大きなスクリーンで楽しんでもらうためにこの作品を作りました。何故作ったのか、それはファンの皆さんのためです。多くの方々から何十年もこの作品の続編を求めてもらいましたが、まだ私には準備ができていなかったんです。刺激的な時間も多く、やりたいこともたくさんあって、正しい続編とは何なのかをきちんと見つけなくてはいけなかった。戦闘機のコックピットに座っているような体験と、エモーショナルなストーリー、そのすべてが正しく揃ったから作ることができました。
映画に対する情熱がさらに高まっているジェリー・ブラッカイマーという、伝説的なプロデューサーと一緒に、ストーリーへの愛、映画への愛を込めて、最先端の技術も駆使しながらキャラクターが中心にある作品をお届けしようと思っていました。単に1本の映画を作ったのではなく、自分の限界をもっと超えるチャレンジをして、もっと観客の皆さんに楽しんでもらいたい想いで作りました。”生きること”を讃えるような映画になりましたし、皆さんが最初の『トップガン』をご覧になって胸を熱くしていただいたときのように、必ず皆さんを楽しませる作品です!

▼ジェリー・ブラッカイマー
皆さん本当にありがとう。いつも日本に来るのは光栄なことですし、この作品を携えて、一番のビッグスターであるトムと一緒に来日できてとても嬉しいです。トム・クルーズと仕事をするのは”本物”でなくてはいけないんです。今回トムは3か月間に及ぶ飛行トレーニングプログラムを監修して、ほかの俳優たちと取り組んだ。彼らは7~8Gに耐えなくてはいけないので、耐性をつけるために段階を上げていった。1作目の時もトムや他の俳優たちを戦闘機に乗せたけど、使える映像だったのはトムだけ、ほかの皆は吐いて失神したんです(笑)。実際のパイロットと同じく、曲芸のような飛行をすべてリアルに体験しているんですよ。トムはこの36年の間に、映画界でも最高峰の監督や脚本家、俳優たちと仕事をしてきたので、彼の様々な経験と知識がすべて発揮されているのが『トップガン マーヴェリック』なんです。

2人のあふれる想いは止まることなく、次から次へと心を動かすコメントが発されるなか、会場に集まった記者からの質問にも、真剣なまなざしで快く答えていく。戦闘機のコックピットの中に日本製の超高性能IMAXカメラを6台搭載したという前代未聞の撮影について問われると…!
トムから「前作でも、トニー・スコット監督が開発した5分ほどの映像が機内で撮影できる当時最新鋭のカメラがあったんです。自分で飛行機を操縦するときにも、どんな撮影ができるんだろうと10年以上も考えてきました。空撮の仕組みや、技術の進歩もあって、『バリー・シール/アメリカをはめた男』ではカメラを機体につけた撮影をしたり、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ではヘリコプターにぶら下がる空撮スタントもやったり、日々研究してきました。『トップガン』の続編では、いままで誰もやったことが無いことをやらなくていけないですし、海軍にもこういった撮影の話を相談しにいったときには、一番重要なストーリーがあって、そのために視覚的に伝える必要があると説明したんです。撮影をして、撮影をして、また再撮影をして。そして私が映像をなかなか渡さないので、スタジオもなぜそんなにも何度も撮影が必要なのか理解してくれないんです、何をしているのか見えていなかったと思います。なので、短くまとめた映像を大スクリーンでスタジオの方に観ていただいたら、すぐに『オーマイガー、オーケー。進めてくれ』と言ってもらえた(笑)。複雑なんですが、いろいろな工夫を皆で取り組みました。長くなってすみません、何時間でも延々と語ってしまいます(笑)。」と止めどなく繰り出される撮影秘話に圧倒される会場。


ジェリーも続けて「一見すると楽勝にも見える映像になっているかもしれないんですが、全くそうではないんです。トムのように、素晴らしい経験があり、本物を追求する人間だからこそできることで、彼は朝早くから飛んでブリーフィングを行うんです。万が一事故に繋がってはいけないのでクリアしないといけないことも多く、SONYがこの作品のために開発した6台のIMAXカメラを狭いコックピットのなかに積み、俳優たちはコックピットの中で自分で撮影をするので、飛んでいる間はどんな映像なのか観られない。下りてきてチェックして、ディスカッションをして、そしてまた飛んで再撮影(笑)。地上、コックピットの中や外、別の飛行機からもカメラを向けて、同時に22台のカメラで撮影しているときもあった。非常に複雑で難しいことをやってくれました。多くの方は一度も行くことのない世界を体験できますよ。そして、それもほんの一部です」と伝説的なキャリアを誇るジェリーをしても未だかつてないプロセスを経ての撮影だったことを明かした。


さらにこの36年間のことを振り返る質問には、トムは「シンプルですが、とにかく努力をすること、一生懸命に仕事をすること。夢を生きることができている幸せな人間なのです。世界中を旅して、異なる土地でその文化を体験できる映画を作ってきました。『ラストサムライ』という素晴らしい作品もつくることができました。自分の人生は常に映画と共にあると思っていて、フィルムメイカーとして有能でありたいですね。この作品は前作と同じスピリットを感じていただきたかったので、1作目を皆でみていろんなことを話し合いました。常に観客の皆さんにどう楽しんでもらえるかを意識してきました。」と目を輝かせ、ジェリーも「とにかく我々2人はこの仕事が大好きでやっている。常に、より良くしたい、最高のものにしないと気が済まないんですよ」と続けると、トムも「簡単な決断ではなかったんです、ずっと続編を求めてもらえて失望させたくなかった。このような時代だからこそなおさらですし、映画館で観る時には、(身を乗り出して)こうやって観て欲しいです!(笑)」


予定時間をオーバーしてもなお、まだまだ話し足りない、聞き足りないことばかり。トムとジェリーは最後に写真撮影のために立ち上がったものの、カメラに手を振ることを忘れステージ上でしばらく2人きりで話し込んでしまい、呼びかけに気づいたトムが「あ・・・!ソーリー、失礼しました(笑)」とおどけて会場を沸かせる一幕もあり最後の最後まで大盛り上がり!いよいよ本作の公開に向けたクライマックスの到来をまじまじと感じさせるビッグイベントとなりました!

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